家庭教育支援協会
トップページお問い合わせサイトマップ

コラム

  • 私たちの理念
  • わたしたちについて
  • お知らせ
  • 活動報告
  • これまでのあゆみ
  • これからの活動
  • 会報
  • コラム
  • リンク

輝く女性・子育てとは、

 「すべての女性が輝く社会」をテーマに内閣が動き出していますが、誰もが暮らしやすい社会を作る事につながるテーマとして、漠然とした考えだと思います。
女性が輝くには、女性だけの力では輝くことができません、男性の力も必要になります。
 
 ワークライフバランスの大切さが重要になって来ることは、働いている女性では身にしみて起きている現実です。
 
 子育て、介護、仕事、家庭と多くの女性は毎日忙しく働いていますが、この中で少しの手助けがあれば、助かる事が多くあります。
 
「政府の目標」
―∀による経済的自立が可能な社会
 経済的自立を必要とする者とりわけ若者がいきいきと働くことができ、かつ、経済的に自立可能な働き方ができ、結婚や子育てに関する希望の現実などに向けて、暮らしの経済的基盤が確保できる。
  目標:<女性(25〜44歳)>   現状64.9%→2017年69〜72%
      <高齢者(60〜64歳)>   現状52.6%→2017年60〜61%
    
多様な働き方・生き方が選択できる社会
 性別や年齢などにかかわらず、誰もが自らの意欲と能力を持って様々な働き方に挑戦できる機会が提供されており、子育てや親の介護が必要な時期など個人の置かれた状況に応じて多様で柔軟な働き方が選択でき、しかも公正な処遇が確保されている。
  目標:
  ○第一子出産前後の女性の継続就業率
  現状 38.0%→2017年55%
  ○育児休業取得率
  (女性)現状72.3%→2017年80%
  (男性)現状0.50%→2017年10%
  ○男性の育児・家事時間(6歳未満児のいる家庭)
  現状60分/日→2017年2.5時間/日」
 
 この現実や目標など子育てのありかたや、輝く女性について、深くもう一度考えるべきであると思いました。
 子どもが親や家の犠牲にならない、性別によって制限されない社会、子どもの人権が尊重される社会、子どもにかかわる大人が生きづらくない社会、(大人がつらいと一番弱い立場の子どもにしわ寄せがいくからです)。
 
 私は、少しずつでもこのような事を叶えていけるように努力して、素晴らしい世の中になるようにと思っています。
 
2015年6月15日
家庭教育アドバイザー・家庭教育師
社会教育主事
栃木県男女共同参画地域推進員
教育支援人材承認協会承認(JACTES)
こどもパートナー
青山利江